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天使ママのお部屋

体外受精、双子妊娠、22週流産、癒着胎盤を乗り越えてベビ待ち中のナースのブログ

不妊治療してる人、してない人はどう考えているの?

こんばんは。天使ママのお部屋へようこそ。

昨日のダメージをまだ引きずっております。

妊活が、アダルトコンテンツ・・・

☆を付けて下さった方、はてブしてくださった方、コメントして下さった方、皆様本当にありがとうございます。

 

みなさんはお花見出来ましたか?

週末のお花見は諦めましたが、いつもジョギングしているコースにとっておきのスポットがあります。ジョギングして初めてここの場所の存在を知りました。

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 もう満開です。今日の雨でだいぶ散ってしまうでしょうね。

川の両脇がちょうど遊歩道になっていて走りやすいんです。しかもそこから間近に桜を見ることが出来ます。

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こんな感じとか

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こんな感じです。

桜の時期はやはり日本に生まれてよかったなぁって思いますね。

 

 

さて、あらためて不妊治療や妊活って世間ではどんな風に見られているんだろうってことを考えました。

私は不妊治療をしている側の意見しか知りません。

それ以外の人たちがどう考えているのだろうかと今回のことを受けてふっと知りたくなりました。

結果、世の中にはいろーんな考え方があるんだなーっていうのがまず一番の感想です。

本日のメニュー

 

 

不妊治療=自然に反する不自然な妊娠

実の親から「試験管ベビー」と言われて傷つきました。

とあるブログに書かれていました。やはり不妊治療は自然に反して「作られた」命であるというイメージがあるみたいです。

 

これはもう考え方次第という事もあると思います。ですが、不妊治療に対して正しいイメージがないんだなっていうのも感じました。別に不妊治療はクローンを作っているわけではありません。

 

不妊治療は妊娠の過程の一部を手助けしているに過ぎないのです。だからこそ、うまくいくときもあればうまくいかないこともある。

「作られた」命であればみんながみんな授かれるはずです。そうならないのは最後は自然の力によるものだからです。

 

足を骨折している人が松葉杖を使って歩くための補助を受けるというのと同じだと思います。不妊治療はその松葉杖のようなものです。骨折していても松葉杖さえあれば歩けるのであれば使うでしょう。不妊治療も同じである一部分さえ補助されれば妊娠できるのであれば、活用すべきだと私は思います。

 

でもやるかやらないかは個人の考え次第。不妊治療してまで妊娠にこだわらないで子供が欲しいなら養子縁組という手もあるじゃないかっていうのも一つの考えです。どちらが良いも悪いもありません。

 

baby


どう接したらいいかわからない

自然妊娠で子供がいる人が友人から不妊治療を受けていることを話されたときにどう対応したらいいのか戸惑うという意見もありました。

自分は自然妊娠で授かっているから気持ちがわからないし何を言ってほしいのかがわからないと。

 

まず、何かを言ってもらいたいわけではないと思いますね。子供がいる人は自然と話の内容が子供のことになりがちなのと一緒で、妊活や不妊治療をしている人はそのことが話のメインになりやすいだけのこと。結婚してなければ仕事の話が中心になるだろうし、人それぞれ今の自分のライフステージによって話の内容は変わってくるものですからね。

 

気持ちがわからないのも当然です。逆に「それわかるー」とか言われる方が「何が?」って言いたくなっちゃう(笑)

そんなに構えずに聞いてもらえたらいいなぁって思います。

 

不妊治療している人同士で情報交換するのもとっても有意義なんですけど、たまには何も知らない人に聞いてもらって「凄い頑張ってるんだね、すごいね。偉いね。」とかほめてもらいたいって時もあります。

別にえらくもすごくもないでしょ、自分で望んでやってるんだから。と言われればそれはそうでしょうね。でも相手が友達なら個人的な考えは置いといて応援してくれたらなぁと思います。

 

girls talk

子供の話はタブーなのか

不妊治療をしている人に子供の話とかしちゃいけないのかと思って気を遣うというのも多く見かけました。

 

私は積極的に聞きたいと思っていました。そして自分が母親になったイメージを作る!人が想像できることは実現できるってちょっと前になんかのCMでやってましたよね。まさにそんな感じで不妊治療も大変だけど育児も大変だな。これから先も頑張らなきゃな、とか。でもやっぱり子供ってこんなにかわいいんだなとか。

 

子供の話を聞くのが辛くなるくらい追い詰められているならいったん不妊治療をお休みして心のケアをした方がいいと思います。そんな精神状態では授かれるものも授かれないと思います。

 

 

ただね、流産となると話は違ってくるんですよね。一度妊娠というのがリアルになってしまった分、子供に対しての気持ちが大きく変わりました。

今はもうだいぶ落ち着いてきたと思います。赤ちゃんを見て笑えるようになりました。最初はもちろん子供の話も聞きたくなかったし赤ちゃんも見たくなかったのが正直なところ。

 

3ヶ月くらい経って、ようやく友人と会おうかなという余裕が出てきて数人で飲みに行く約束をしました。そのうちの一人がもう一人みんな共通の友人が来たいと言っているが呼んでいいかと聞いてきました。しかもその人は生後半年の赤ちゃんを連れてくると。

私が流産したことは全員知っていてました。私は自信がありませんでした。笑顔でその赤ちゃんをかわいいねって言える自信が。私がなんて返事したらいいか迷っていると察してくれて断ってくれました。

 

流産を経験した人みんながそうとは限らないし、立ち直る経過も人それぞれ。半年経ってもまだ赤ちゃんを直視できないっていう人だっているし、流産をきっかけに心の病になってしまう方もいらっしゃいます。そこはそっと見守ってもらえたらなって思います。

 

世の中ひとそれぞれ考え方は違っていいし、それをいちいち気にしてたら生きていけません!大事なのは自分はどう考えるかです。

なので、私は妊活をアダルトコンテンツだなんて認めません!(しつこい)

以上!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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